12月4日(木)、今年度3回目のクラブ活動を行いました。4名の外部講師の先生方をお招きし、全校児童が3つのクラブに分かれて、それぞれの活動に意欲的に取り組みました。
五平餅クラブでは、地域のご夫妻を講師に迎え、昔ながらの五平餅作りに挑戦しました。ご飯をつぶして形を整え、みそだれをつけて炭火でこんがり焼き上げると、辺りには香ばしい香りが広がりました。地域の方とのあたたかな交流の中で、伝統の味に親しむ貴重な時間となりました。
木工クラブでは、はじめに学有林を訪れ、木の伐採作業を見学しました。木が倒れる瞬間には子どもたちも少し手伝わせていただき、自然の恵みと向き合う大切さを感じていました。その後、伐採した木を使ってコースター作りに挑戦し、のこぎりややすりを使いながら自分だけの作品を丁寧に仕上げていました。
理科クラブでは、廃油を利用したアロマキャンドル作りに取り組みました。削ったクレヨンで色をつけ、少しずつ流し込みながら3色の層を作る工程を楽しみました。完成したキャンドルの美しい色合いに、子どもたちは満足そうに作品を眺めていました。
今年度最後のクラブ活動でしたが、子どもたちは興味のある活動に主体的に取り組み、それぞれの場面で多くの学びや気づきを得ることができました。友達と声を掛け合いながら作業し、講師の先生から多くのことを学ぶことができました。
